練馬店ショールーム

夏の主役「エアコン」、次の主役は「床暖房」!!!


暑い夏の主役である「エアコン」の活躍も控えめになり、これから寒くなる冬に備えて「床暖房」はいかがでしょうか。

床暖房とは、床下に温水やヒーターを設置し、足元から部屋全体をじんわりと温める暖房システムです。

床暖房の主な種類
  • 温水式:床下に巡らせたパイプに温水を循環させる方式。広範囲の暖房や長時間運転に向いており、ランニングコストを抑えやすい。
  • 電気式:床に敷いた電熱線や発熱シートに通電して温める方式。施工が比較的簡単で、狭い部屋や部分的な導入に向いている。

メリット・デメリット
  • メリット:足元から温まるため快適性が高く、風を起こさないためホコリが舞いにくい。空気が乾燥しにくい(エアコンと比較して)。
  • デメリット:初期費用や設置費用が高額になりやすく、温まるまでに時間がかかる点に注意が必要。

そして今回、リフォーム向けの床暖房製品、秀朋株式会社の「床暖愛(ゆかだんあい)」をご紹介いたします。
「床暖愛」とは、秀朋株式会社などが提供する電気式床暖房システムの製品名です。

床暖愛の特徴

床暖愛の発熱体は今話題のPTCシート。異常高温になるとシートがセンサーに頼らず、自ら発熱を抑える機能を有しています。 これによって、安全安心の確保はもちろんのこと、高い経済性や利便性を実現。

特徴1.高耐久性

発熱体の老朽化の一番の原因は、異常な発熱です。高温が続くと発熱体内部の組成がくずれ、発熱能力低下を導きます。しかしPTC方式の場合は、異常な高温を自ら防ぐので、そうした老朽化を簡単に引き起こすことはありません。特に秀朋で開発したPTCシート「DF-03」は理想のPTC特性を持ち、高温対策に優れているため、さらなる高耐久性を実現。 温水式と違い、定期的なメンテナンスも不要。

特徴2.早い立上がり

理想的なPTC特性を持つ床暖愛は、PTCシートの弱点であった立上がりの遅さも克服。
通常使用する温度領域において、急速な立上がりが可能。

特徴3.芯まで温か。

発熱シートの主な成分はカーボン超微細粉末。つまり「炭」です。
炭を暖めることで発生する遠赤外線は体を芯から温める効果があると言われています。
実際、床暖愛の暖かさは非常にやさしい。是非、体験してみていただきたい温かさです。


詳しくは下記URLにアクセスいただき、ご確認ください!
床暖愛

これから徐々に寒くなりますが、寒くてお困りになるそんな前に!

是非、ニッカホーム練馬営業所へお気軽にお問い合わせください!!



 

この記事を書いたスタッフ

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